母の日アクションinNY(桃色ゲリラinニューヨーク)

ほんとは「桃色ゲリラピンクアクションinニューヨーク」なのだが
現地に着いて設置が終わってアクションやらかしてしまうまでは慎重に。。。


ということでニューヨークに柔らかく潜入した。
持ってく広島の図丸木美術館から借りた原寸大タペストリー、1/4パネル。
タペストリーを掲出するための鉄パイプ。造花材料。
これら100Kg近くを3人の荷物に分散。


見るからに一体何しに行くのよ?って感じ。
でも意外と超過運賃もかからず、
入国の際もちょっと説明が長くなったものの大丈夫でした。


初日に宿泊予定のとこに泊まれず。。
などの事件も乗り越え


国連本部前のアクションも成功しました。
いくつかの取材もあった。


NY経済新聞記事1


NY経済新聞記事2


NY経済新聞記事3





画像

(中央写真:NY経済新聞より)


画像



ニューヨークでは直前に爆弾テロ未遂事件などもあり
アメリカ国内で反戦・反核を訴えることに対し危険視する意見もあることはあったが
実施してみて実感したことは人が死んでしまうようなことを平気で見過ごせるような人は少なく
そこには伝えたメッセージには即座に反応する市民の姿があった。


初日に国連本部前で慎重にアクションを開始したのだが、
お咎めなしの感触を得て、増山麗奈本人とカメラは国連本部敷地内に潜入。
笑顔でメッセージを振りまいた。

翌日は警戒厳重な「自由の女神」のリバティ島に渡り
様々な人種、世代の人たちに参加してもらって「平和のメッセージ」を叫んだ。
帰りの船着き場や船の中でもメッセージを配布。


その後吹き飛ばされそうな強風の中「グラウンド・ゼロ」に行った。
モニュメントの前で当時の様子を訴える星条旗をまとった人とも
平和を求めることで合意し周囲の人々の共感も得た。
地下鉄内でも興味を持ってくれる人に次々遭遇。


その翌日は米国の反戦団体

コードピンク

とセントラルパーク西角の
コロンブス・サークルで合流。
風刺の効いたピースソングを一緒に唄った。

午後はBrooklynのOuchiGalleryで「桃色のジャンヌ・ダルク」上映会。
その後Harlemの作家さんのスタジオにお邪魔した。


10日もいい天気だったので一人で鳥の写真を撮ったり楽器店をながめつつ散歩した。
その様子はまた改めて!



さて、こうして米国内での反戦、反核の高い反応を見てみると
何か口にすることすら躊躇いがちな日本の国内の状況はどうなんだろう?

今後検証してみたいと思います。


*追記*
アクションの動画です。












John Lennon (The New-York Years) 18 Inch Talking Action Figure
ネカ

ユーザレビュー:
でかいわ!まずジョン ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

やまだ
2011年05月06日 16:27
これで私は会社を辞めたのです(小指を出して)…ではなく、この件で私はヒロにゃんの事を知ったのです。
※念の為、禁煙パイポのCM。

この記事へのトラックバック